【ブランク長い主婦】応募先選びの対策!面接・履歴書の技も。

結婚して、長い間、家庭の事情に合わせてきて、「やっと働ける時期が来た」と思う時は・・・10年~20年ブランクが空いてしまうこともあります。

「どうやったらブランクあっても順調に行く?」と心配になります。
私もそうでした。

そんなときは、入口=応募先を探すときが大事だと実感します。

今回は、応募先を選ぶときの注意をいくつかお伝えします。

ハロワで助言をいただき、実際ブランク10年以上でその選び方は正解だったと思う私です。

目次

忙し過ぎない事業所がおススメ

マザーズハローワークでは、ブランク十数年の私に
「忙し過ぎない事業所がおススメ。」と助言がありました。


具体的には

忙し過ぎない事業所とは・・

公的機関や非営利法人 です。

*サービス業は忙し過ぎることが多い
*公的機関や非営利法人だと比較的落ち着いていることが多い

とのことでした。

もちろん、どの業種の事業所もギリギリの人員で回していると思います。が、中でも・・という意味だったと思います。

確かに、事業所自体や採用担当側がゆったり構えてくれている所の方が、ブランク主婦にはメリットがあります。

ブランク主婦には、

  • 採用の時
  • 教育の時
  • 働き続けようとする時

それぞれに壁があると思われます

その壁は、事業所自体がゆったり構えてくれる所ならば、比較的低くなります。ゆったりできない事業所ですと、たとえ採用されて勤務を始めたとしても、教育まで気が回りません。公的機関や非営利法人は、比較的ゆったり構えてくれ、結果的に「入口も良し・続けるのも良し」の所だと思います。

長いブランクがあった私の経験

ブランク十数年の私に、マザーズハローワークが超おススメした事業所は、公的機関や非営利法人でした。実際、私は、公的・非営利の事業所に就職しました。結果、とても助かりました。採用していただきましたし、入ってからも「忙しい」という苦労が少なかったからです。

また、主婦の期間が長過ぎると、仕事を恐れるというか、「きちんと勤務できるかな?」と心配になることもあります。しかし、公的・非営利のような、比較的落ち着きのある事業所ですと、「仕事」や「他者の時間に合わせて動く」ということを受け入れやすかったです。

その就職先でハロワ以外の求人から就職された方にも会いました。求人をよく見ることをおススメします。

多めの人数なら教育まで配慮が行き届きそう

多めの人数なら教育まで配慮が行き届いて、働き続ける壁も低くなりそうな気がします。が、あくまでも、就職後の理想論です。まずは、採用されることが大事です。内定をいただけるようがんばりたいです。

「できること」を広げ過ぎずに、無理しない

私は良くないことに、採用が欲しいと背伸びしそうになってしまいます。

例えば、求人で「週2~3」という条件だったとします。
本当の本当は「週2」がいいのに、その本当の本当は・・を伝えずに、「がんばればできそうだから、週3って伝えておこうかな」という具合です。

「本当の本当は週2が良い」と伝える方が適切かと思います。
ただ、採否に響くなら、週3と言っておきたい気がします。

条件面で迷うとき:マザーズハローワークの助言

上記のように「週2~3」という条件の応募先の場合、注意点があると、マザーズハローワークで教わりました。

「基本的に週2日の勤務を希望いたしますが、忙しいとき、可能な場合には週3来ます」と対応するのも良い。

とのことです。「協調性ある方が好まれる。自分のことばかり押し付けるより譲歩も大切」と教わりました。

条件面で迷うとき:私の対策

上記のように「週2~3」という条件の場合、対策をしました。

面接での対策

私は

「事業所様としては、週2と週3のどちらの方がより助かりますか?」

と面接で聞きました。

回答を聞いてから、話す・・という方法を取りました。

事業所からの回答が、自分の「本当の希望と違う」方向の回答の場合は、以下のことを心がけました。

申し訳ない気持ちを出しつつ

自分の希望を伝えた上で、

仕事が忙しいとき、可能な場合には勤務する旨を伝える。

後悔が少なくなるので、おススメです。

(もちろん、無理がない場合に限ってのことです。)

履歴書での対策

履歴書の希望欄には・・

「可能であれば週○の勤務を希望しますが、ご相談できればと思います」

などと書きました。面接につなげるため、自分を押し通さない書き方を心がけました。

もちろん、「扶養内のパート勤務であることは絶対譲れない」「16時までの勤務でないと困る」など、絶対譲れない線を守るのは当然の大前提です。

おわりに

今回は、ブランク主婦の方に向けて、対策をお伝えしました。
私の体験を踏まえて・・

  • 忙し過ぎない事業所を探す:公的機関や非営利法人
  • 多めの人数なら教育まで配慮が行き届きそう(理想論ですけど・・)
  • できることを広げ過ぎずに

・・が、良いと思います。
応募先を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

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