【ブランク主婦の就活】勤務できる?ちょっと怖い:不安を減らす方法は?

主婦が就職するとき、緊張する方もいるのではないでしょうか。

「勤務できる?ちょっと怖い」「ちゃんと時間通りに行けるかな?」と

私も心配でした。同じことを思っていた方も周りにいました。

今回は再就職のときに生じる不安を少しでも解消する方法についてお伝えします。

私が勤務になじんで行った方法のほか、ハロワで紹介された方法も書きます。

目次

マザーズハローワークの研修

まず、おススメするのが「マザーズハローワーク」で設定している研修です。地域によってプログラムが異なります。中には、数日程度で朝から午後までの研修が用意されている場合もあります。

私の40代初めての就活のとき、マザーズハローワークの方から以下のように言われました。

「時間を決めて出かけるっていうのも、初めは意外と大変。研修で練習するのも良いですよ。数日の研修でも疲れるくらいですよ。」

ブランク有る私には本当にありがたいご教示でした。

勤務「できる」ことは、自分だけではなく、家族も間接的に「他者(勤務先)」の都合に合わせることになります。子どもを預ける・家事は後回しにする・・以前とはちがう生活パターンになります。家族みんなの「自分事」になりますから、主婦の「勤務開始」を軽視できないと思います。

私は都合が合わなくて研修を受講ナシでしたけど、研修受講は良いことだと思います。お近くのマザーズハローワークに研修や講座があるか調べてみてはいかがでしょうか。

厚労省ハローワークWebサイト:マザーズハローワーク・マザーズコーナー

東京都の女性には、公的な機関が実施している【女性しごと応援テラス・東京しごとセンター】もあります。

働いてみる:働く所の選び方

不安ではありますが、まずは働いてみるというのも一つの方法です。勤務の前に解消する方法ではなくて申し訳ありません。

ただ、働く所の選び方があります。

働く所の選び方1:同じ業務の方が多くいる

マザーズハローワークで以下のように言われました。

「コールセンターのようなところも良いですよ。
事務の経験が活かせるし、
万が一、急に休むことになっても、事業への影響が少なめだから。」

多くの方が同じ業務をこなしている所ならば安心感がある・・という意味で、コールセンターを例に挙げていました。コールセンター以外でも「同じ業務を多くの方が担当する」職場ならばおススメという意味合いです。

確かに、シフト制で「私が休んだら、事務所自体が休業になってしまう」という職場だと、緊張が増してしまいます。

働く所の選び方2:短めの勤務ができる

上記コールセンターのような職場のほか、
勤務日数が短めで勤務時間も短めの職場も良いと思います。リズムを作りやすいです。

私は、勤務に心配があったものの、まずは働いてみる方法を取りました。「ワクワクする気持ち」を大事にしてスタートしました。「多くの人が同じ業務」ではなかったので、そういう方がうらやましくなる環境でした。一方で、「落ち着きのある職場」「パート」だった点は、非常に助かりました。そこで働いた結果、その後は自信を持って働くことができました。

職業訓練

「研修に行くと不安を減らせる、ならば、職業訓練はどうなの?」と思うかもしれません。

結論を申しますと、「研修を受けて自分を磨いて自信を持つ」というよりも
「正社員で絶対働く」という「意思」を求められる場です。

職業訓練の概要とメリットをお伝えします。

概要

職業訓練は一般的に、上記のようなマザーズハローワークの研修よりもハードルが高いです。だいたい以下のような形です。

  • ハローワークで相談をすることが必須
  • 数か月の受講期間(基本は2-6か月)
  • 朝から夕方まで週5日くらいが多い
  • 受講のための選考が行われる場合もある
  • ハローワークが「必要なし」とした場合は受講できない
  • 受講後ハローワークで就職活動をする


メリット

以下のようなメリットが挙げられます。また、令和3年度末まで、より受講しやすいような特例措置が取られています。

  • スキルアップが見込める
  • 受講料は無料
  • 令和3年度末まで、受講期間を緩和(短いコースは2週間)

職業訓練に行く目的は・・

職業訓練は、
先にお伝えしたような「勤務の不安を減らす」とは異なります。「本気のスキルアップ」「就職!絶対に!」という目的です。

職業訓練の方が「自分に合っていそう」であれば、ハローワークに相談に行ってみてください。

厚労省Webサイト:求職者支援制度のご案内

おわりに

今回は、勤務するときの不安を減らす方法をお伝えしました。

  • 研修に行ってみる
  • 職場を厳選して働いてみる

上記のように、少し準備をして、新しい挑戦をしてみると良いと思います。

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