主婦の就活:資格がなくても!【履歴書で対策を】

「何も資格がない中で就活がうまく行くのか心配。」という方もいます。

ただ、資格をすぐに取るのは難しいです。

そこで、「40代、資格ない人の就職は大丈夫?」という疑問に、お答えします。

個人的な見方としては、
資格がなくても「キラリと光るものがある方」は40代で就職できていると考えています。

「それって具体的に言うとどうなの?」という点を、以下の本文にまとめました。

履歴書に書く対策まで、知ることができます。

私が、実際に知ったお話をベースに書いております。自分の事業所に限らず関連する事業所やプライベートで見聞きしたことも含めております。(プライバシーには十分に配慮しております。)

目次

気が利く方

資格がなくても、「次に何をするべきか」を積極的に考えて仕事をしている女性がいました。

採用の面接のときにも、そういう「社会人としての素晴らしさ」が伝わったのかもしれません。

気が利く」とは、「次に何をするべきか」を積極的に考える姿勢

であると、個人的には考えます。

いつも「ニコニコ」している方

前述の方は、「気が利く」上、いつも「ニコニコ」していて、周りが気持ちよく仕事ができていました。

採用担当者も採用して良かったと思っているでしょう。穏やかな雰囲気を出してくれていて、大きな戦力だと思います。

履歴書を丁寧に書くことで、面接に進むことができたなら、「ニコニコ」して、「積極的に仕事をする姿勢」をアピールしてみてはいかがでしょうか。もちろん、採用後に、「期待を裏切らないことが大切」なのは、皆さんおわかりのことかと思います。

以前の経験を買われて

パートの経験が長かった方で、特に資格がない方も、40代で転職していました。事務で、同じ業界で勤務し続けたため、その経験を買われたようです。

同じ事務仕事であっても、「業界を知っている」と、印象が良い。この効果は予想以上かもしれないと思うくらいです。

私も、業界未経験であっても、「少々の知識と経験」があることを申し出たら、採用担当者が喜んでいました。結果、面接を通過したという経験があります。

今までの何らかの経験(アルバイトでも!)と、応募先の共通点がありませんか?ポイントは「少しでも」「業界の知識があるか」どうかです。よく思い出してみることと、履歴書でアピールしてみることをおススメします。

日常会話レベルの英語を活かす

英語の資格と言うと、英検とTOIECでしょう。(厳密には資格ではないかもしれませんが、資格欄に書けるテストですね。)

海外関係の事業所ですと、「英検○級」「TOEIC○点」と求人の条件に書かれています。しかし、中には「英語に抵抗ない」とか「日常会話レベル」と書かれている事業所もあります。

「そこまで高得点でなくても英語の素養があると良い」という事業所なら、いわゆる英語の「テスト勉強」をしていなくても、「日常会話レベルの英語」を活かせるケースもあります。

実際、英語の資格はなくても、英語好きを活かして就職した40代の方がいました。英語が好きだけどテストを受けてこなかった方も自信を持っていただければと思います。

PCが得意

タイピングが速く、エクセルの知識が豊富という方も転職していました。
資格はない方でした。

自力で技術を身に着けたようです。

私はPC講座に少しだけ通いましたが、その方は、私よりよほど素晴らしくPCを使っていました。

主婦として家にいるとPCを使いこなす機会が少ないです。けれども、家で勉強して就職に備えるのもおススメです。資格レベルでなくても良いと思います。履歴書や面接で、PCの作業が得意である旨をアピールできれば、選考において良いのでは?と思われます。

キラリと光るポイントとは、つまり・・・

資格がなくても、「キラリと光るポイント」があれば、アピールできると思います。

資格でない「キラリと光るポイント」とは、以下のとおりだと考えます。

ニコニコしていたり

積極的に次の仕事を考えて行動したり

資格まで行かなくても知識があったり

資格でなくても役立つ技術を身に着けていたり

少しでも業界のことを知っていたりする

こういうことかと、個人的には思います。

就活における具体的な対策

上記の、資格でない「キラリと光るポイント」は、選考で上手にアピールすることが、より大切になります。

就職につなげるためには、選考に残ることが必要です。目先の話としては、まずは、応募書類でアピールすることになります。

応募書類で自分を表現するには、例えば以下のことが「すぐに」できる対策ではないでしょうか。

すぐにできる:履歴書の対策1

履歴書の写真を明るい表情にする

硬い表情の写真は使わない

→ニコニコしている「朗らかな人柄」をアピール

すぐにできる:履歴書の対策2

履歴書の自己PRで、自分のできること性格を書く

他者からほめられたエピソードを盛り込む

→根拠のある表現にすることで良いアピールになる


履歴書の中で、何か「形にする」ことが大切です。形にしないと伝わらず、もったいないです。どうしたら、人事の目に留まるか、「目に見える形」をよく考えたいです。

おわりに

今回は、資格がない方の就活についてお伝えしました。

これを読んでくださっている方ならば、就職について、「まじめに、真剣に、真摯に」考えています。「まじめ」という光るポイントをお持ちです。他にも、光る「何か」をお持ちではないでしょうか。

今までの経験などをしっかり思い出し、「何か」活かせるポイントを洗い出したいです。

資格がないから・・と心配しすぎないで挑戦してみてください。応募書類でしっかりアピールしていただければと思います。

☆少し勉強する時間がありそうな方・限定→こちらの記事もどうぞ→自分を強くする~資格も資格以外も~
☆時間がない方は、無理せず、ご自分をアピールする形を考えることで乗り切っていただければと思います。

よろしければシェアしてください
  • URLをコピーしました!
目次